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こんばんは。
日高潤子です。

 

今日は、東京も
雪がちらつきましたね。

 

大寒に入り、
寒さも本格的になってきました。

 

 

皆さま、どうぞ
お風邪などひかれませんように
ご自愛くださいね。

 

 

さて、
アメブロを更新しましたので、
こちらにもリンクをはっておきます。

 

 

もし、よろしければ、
どうぞお立ち寄りくださいませ。

 

ブログはコチラから↓↓
「気楽にいこう♪と思った日。」

 

昨日、
ふっと浮かんだのが

私は、
ずいぶん深刻に
この世界ととっくみあって
いたのだなあという思いでした。

 

つづきは、こちら ↓↓
http://ameblo.jp/feelandrest/entry-12239731821.html

Fotolia_ねこ


こんばんは、

 

いつもありがとうございます。

 

苦しみやつらさ、症状があるとき

実際にはあなたの中で

何が起こっているのでしょうか。

 

そして、

癒しが起こるとき

実際にはあなたの中で

何が起こっているのでしょうか。

 

 

あの出来事さえ起こらなければ。。。

あの人のせいで、今わたしは苦しんでいる。。。

私は、何をやってもダメだ。。。

こうなったのは、両親が愛してくれなかったせい。。。

 

 

人それぞれ、

内容は違いますが

 

苦しみやつらさ、症状があるときに

共通しているのは

 

上に例をあげたような

その人にとっての

特別な思いが

心の中に

強く握りしめられているということ。

 

 

「強く握りしめられている」とは

「誰が何と言おうと、絶対にこう」と

信じられているということ。

 

もし、誰かに

「そんなこと、ないんじゃない?」

などと、言われたら

ものすごい怒りを感じる、

 

それほど、強く

信じられていること。

 

 

癒しのプロセスが進むにつれて

何が起こるかというと

 

たとえるなら、

あなたの心の中で

その思いを

強く握りしめていた手が

 

少しずつ、少しずつ

ゆるんでくるようなこと。

 

 

もしかしたら、

今まで信じていたことと

ちがう見方があるのかも。。。

 

もしかしたら

両親は私を愛していたのかも。。。

 

もしかしたら

あの出来事とこの症状は

関係ないのかも。。。

 

 

そんなふうに

 

ふっと、

今まで思ってみたこともない

新しい視点、ものの見方が

あなたの中に生まれる。

 

 

それは、

それまで

100%、正しいと信じてきた思いに

 

「もしかしたら、違うのかも」と

かすかな疑問が投げかけられた瞬間。

 

 

握りしめていた手が

ゆるむというたとえは、

 

こんなことが起こるときのことです。

 

 

「誰が何といおうと」

「絶対に」

という強い思いは

 

あなたの中で

何かがギュッと握りしめられている

ということ。

 

 

この

ギュッと握りしめている感覚こそが

あなたを苦しめているもの。

 

 

セッションをしていて

そんなふうに感じるのです。

 

 

あなたが

苦しみから抜け出したいなら

 

あなたの中で

ギュッと握りしめられている

特別な思いは何なのか。。。

 

まずは、

気づいてみませんか?

 

そして

その思いは、

ほんとうに、そうなのか? と

疑問を持ってみませんか?

 

 

そうすることで

心の中に

ふわっと、スペースが生まれたり

広がりや自由を感じたり

するのではないかと思います。

 

 

でも、もし

それを試すことが

あまりにもつらい、

 

そうしようとすると

むしろ、怒りや苦しさが

強まるばかり、

と感じられるなら

 

 

そんなときは

セラピーが役立つと思います。

 

だれも

一人きりで、

がんばらなくて

よいのですから。

 

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新年あけましておめでとうございます。

旧年中は、大変お世話になりまして
ほんとうにありがとうございました。

お越しくださった皆さま、お一人お一人の
心の強さ、美しさ、希望を分かち合わせていただいた
日々でした。

本年もみなさまとご一緒に、人の持つ心の力を
「ああ、ここにもあった」と発見し続けていきたいと
願っております。

ご縁をいただいた皆さま、お一人お一人が
心穏やかに喜びに満ちてお過ごしになれますように。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2017年元旦

カウンセリングルーム・フィーレスト
梅澤さやか・奥野幸子・日高潤子

 

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夢・・・

2016.08.24

フィーレストのブログをご覧の皆さま、こんにちは。

 

今日は少し自分自身のことを書きたいと思います。

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私は、大学で心理学を学び、

 

その後教員という経験を経て臨床心理士になりました。

 

この仕事を選んで本当に良かったと思っていますが、

 

ソマティックエクスペリエンスのプラクティショナーの資格を取り、

 

心理士としてやりたいことが増えました。

 

 

それは、子どものトラウマに対してのカウンセリングを、

 

カウンセリングルームの中でもやっていきたいということです。

 

子どものトラウマに対してのカウンセリングができる場というのは

 

今の日本では、まだまだ数が少ないように感じています。

 

そして、ことばをあまり必要としないソマティックエクスペリエンスは

 

子どもにもとても効果的だと感じています。

 

 

まだまだブラッシュアップしていかなければと思いますが、

 

いつか実現していければ・・・と思っています。

 

こんなに自分の思いを伝えられるようになったのも

 

ソマティックエクスペリエンスのおかげです!

 

 

みなさんの夢は何ですか?

 

フィーレスト 奥野


こんにちは。

フィーレストの木曜日担当セラピスト、

梅澤 さやかです。

梅澤プロフィール写真

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、ソマティック・エクスペリエンスのセッションを受けに行ってきました。

 

あれっ?と思われた方もいらっしゃるでしょうか。

普段は私がセラピストとしてセッションを提供していますが、

今回は私がお客さんになって、セッションを受けてきました。

 

セラピストなら、悩みや不調も自分で解決できるだろうし、

セッションを受ける必要なんてないのでは?

・・・と思われるかもしれませんが、

人生を送るうえでは、そうもいきません冷や汗 (顔)

悩むことも、思いがけない出来事が降りかかってきて苦しむことも、

皆さまと同じようにあります。

 

そんなとき、セラピストとして身につけた知識や体験は

確かに役立ってくれるのですが、

それでも、残念ながら自分一人ではどうにもならないときもありますので、

友人に話を聞いてもらったり、ときには専門のセラピストに力を借りることもあります。

 

 人の力を借りるのは、自分が弱いからではありません

 頼れる力を、ご自分が持っておられるということです

 

お客さまに、ときどきこんなふうにお伝えすることがありますが、

いざ自分が相談する側になってみると、やはり勇気が要りますねがまん顔

 

 できれば自分一人で何とかしたい

 人に頼るのは甘えじゃないか

 人に相談したら批判されたりして、かえって自分が傷つくかもしれない、怖い

 私もプロなのに恥ずかしいなぁ

 

いろんな思いが出てきます。

 

でも、思い切って力を借りてみると、

一人で悪戦苦闘していたときより楽になり

「よかったなぁ」「またやっていけるかもしれないな」と感じられることが多いです。

(もちろん頼る相手は慎重に選んでいますので、

信頼できる友人やセラピストの方がいてくれることに感謝!なのですが・・・)

 

 

これを読んでくださっている皆さまの中にも、

もしかしたら私と同じような思いで、

一人で苦しみ続けている方もいらっしゃるかもしれません。

 

でも、セラピストでさえセッションを受けているのですから、

どうぞ人の力を借りることを、ご自分に許して差しあげてみては、と思います。

 

傷つきが大きいほど、勇気のいる一歩だということも知ってはいるのですが、

だからこそ、もう一度しつこくお伝えしたいな、と思います。

 

 力を借りていいんだよ!

 


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