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新年あけましておめでとうございます。

昨年も、ご利用いただきほんとうにありがとうございました。

お越しくださる方お一人お一人から、人の持つ強さと美しさ、その輝きを見せていただいた1年でした。

本年も、状況や症状、問題などによって侵されることなど決してない、命そのものの力に、ぶれることなく目を開いていたいと思います。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

カウンセリングルーム・フィーレスト
代表 日高潤子

干支ねずみ2020

 


 
こんばんは。
 
新年に予定されているSE™療法の紹介講座にまだ空きがありますので、こちらでもシェアします。
 
SE™療法について、概要を知りたい方、プラクティショナーになるためのトレーニングに関心のある方にお勧めの講座です。
 
私も、講師の一人として参加いたします。
 
対人援助の専門職者であることが参加条件です。
 
ご希望の方は、ぜひお申し込みをお待ちしております。
 
 
ーーーー
 
 【Somatic Experiencing®療法 紹介講座 in 東京】
 
  2020 年1 月12 日(日)

Somatic Experiencing®(ソマティック・エクスペリエンシング®;以下SETM)療法とは、ピーター・ラヴィーン博士によって開発され、米国NASA 航空宇宙局でも活用されている、トラウマおよび慢性的なストレス症状の軽減・改善において信頼性の高いアプローチです。神経生理学、心理学、生物学を中心に幅広い分野を通して、クライアントに役立つ手法となっています。日本でも心理士、
医師、社会・介護・精神保健福祉士、作業・理学療法士、看護師、ボディワーカー、保育士、教師、マッサージセラピスト、警察官、救急救命士など、多くの対人援助に関わる専門家の方々が学びを
深めています。

SETM プラクティショナー養成トレーニングは、今や日本各地で行われており、多くの臨床家たちがこの手法を学んでいます。そして、これを活用し、それぞれのクライアントの症状改善の手助け
をしています。SETM トレーニングは3 年(年間2 回、計6 回)を掛けて、しっかりと理論を理解し、練習を積み重ねることで、実践的に使える手法となります。

SETM 紹介講座では、ソマティック・エクスペリエンシング®療法とは何なのか、どのような理論背景があるのか、どのような人たちの役に立っているのかなどを、皆さんにお伝えできることと思
います。今後、養成トレーニング受講をお考えの方にはもちろん、まだ、そこまで気持ちが固まっていないという方や、とにかく話だけ聞いてみようという方にも、お運びいただけると、大変嬉しく
思います。ポリヴェーガル理論の臨床応用にもヒントになることと思います。

この講座に参加された方で、次に開催予定(2020 年10 月開始)の札幌トレーニングを受講される方には、受講費の一部割引が受けられます。

講師: SE™札幌トレーニングオーガナイザー水上真理子
SE™三浦トレーニングオーガナイザー工藤亜佐子・日髙潤子

日時:2020 年1 月12 日(日)10:00-17:00(ランチ1 時間)

場所:神田

最大参加人数:25 人

料金:13500 円

お申し込み:SE™三浦トレーニング事務局: setraining.miura@gmail.com 工藤亜佐子まで。

SE™三浦トレーニングのfacebook ページ:https://m.facebook.com/setraining.miura/

SE™札幌トレーニングのFacebook ページ:https://www.facebook.com/sesapporotraining/

SE Japan:http://sejapan.org/

 

group of happy young people jumping on the mountain


◆◆東京都新宿から一駅、渋谷区笹塚駅徒歩5分の
カウンセリングルーム・フィーレストです◆◆

———

こんにちは。

毎月、第1週と第3週の金曜日、土曜日を担当している

幸谷伸子です。 

 

幸谷伸子さんプロフ写真

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回の記事でお伝えしたように、

私は体力づくりとリフレッシュをかねて走っています。

そして、年に1回のフルマラソン完走を目標にしています。

今年も来月の大会に向けて練習をしていたところ、
膝に痛みを感じました。

ごまかしながら走り続けていましたが、
日増しに痛みは強くなり、
先日、ようやく病院を受診しました。

筋肉の損傷と炎症が原因でした…。

 

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それでも走ろうとする私に、先生が一言、
『それは(膝に)かわいそうだよぉ』。

ハッとしました。

日々、みなさんに

「マイペースにね」
「自分に優しくね」

と伝えてきたのに、自分はできていなかったようです。

目標を達成しようとするあまり、視野が狭くなっていたのですね。

練習はしばらくお休みしようと思います。

 

葉っぱのライン

 

 

4月に入り、気持ちを新たに頑張っている方が

多い時期ではないでしょうか。

健やかに頑張り続けるためには、
ケアすることも大切です。

力んだあとは、緩む時間を持ちたいものですね。

サポートが必要なときには、
どうぞフィーレストまでいらして下さい。

 

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◆◆東京都新宿から一駅、渋谷区笹塚駅徒歩5分の
カウンセリングルーム・フィーレストです◆◆

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はじめまして。
幸谷伸子(こうやのぶこ)と申します。

幸谷伸子さんプロフ写真

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4月から、フィーレストで

・第1金曜日と第1土曜日

・第3金曜日と第3土曜日

を担当いたします。
(※都合により変更になる場合もあります)

どうぞよろしくお願いいたします。

 

今日は、自己紹介をさせていただきます。
かなり長くなってしまいましたが、読んでいただけると嬉しいです。

私は、現在、札幌市に住んでおり、市内のクリニックと学校で働いております。

趣味と言えるのはランニングで、数年前から体力づくりのために走っています。
とてもよいストレス解消になっています。

ただ、何年続けていても、走るペースは一向に速くなりません。
けっこう遅いです。

この遅さ、一人で走っているときにはあまり気になりませんが、
仲間と一緒に走るときは、だいたい抜かれてしまうので気になります。

とはいえ、ここでムキになってペースを上げると、息が上がってしまって最後まで走れなくなります。

最後まで走りきるためには、自分のペースを保つことが大切です。
そうすることで、みんなより遅れながらも最後まで走り切ることができます。

このように走るペースが違うとしても、仲間と走ることは楽しいことです。

仲間と励ましの声を掛け合ったり、走り終えたあとに労いの言葉を送りあったりしていると、自然と私の顔はほころびます。

人とつながる喜びを感じます。

group of happy young people jumping on the mountain

 

走ることに限らず、生活していく上でも誰かがいてくれるからこそ、喜びがあります。

人がいて、そこにかかわりがあるからこそ、自分の個性に気づくことができるのだとも思います。

また、人との関係があるからこそ、自分の問題に気づいて対処できたり、自分がなにを大切にしたいのかに気づけたりするのではないでしょうか。

 

人それぞれ、心地よいペースは違います。

また、人との距離やどのくらい自分一人の時間が必要かも、人それぞれ異なります。

つまり、自分(内)と周囲(外)との距離とバランスはどの辺が心地いいのか。
その「心地よさ」は人それぞれなのです。

あなたの身体はいま、「心地よさ」を感じていますか。

ソマティック・エクスペリエンシングⓇ療法では、あなたにとって心地よい周囲とのバランスを探っていくことも可能です。

人との距離感がつかめず、人間関係に悩んでいる方、
自分の心地よいペースがわからず、がんばりすぎては疲れてしまう方・・・。

よかったら、私のプロフィールをのぞいてみて下さいね。

お待ちしております。


◆◆東京都新宿から一駅、渋谷区笹塚駅徒歩5分の
カウンセリングルーム・フィーレストです◆◆

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はじめまして。

今年から、水曜日に担当させていただく
沼尻とも子(ぬまじりともこ)と申します。

どうぞよろしくお願いいたします。

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自己紹介の意味で、大人になった今でも思い出す、
私のリソースについて書いてみます。

リソースとは、どのようなことでも
ご自身の心の支えになるもののことを言います。

たとえば、人、生き物、自然、もの、食べ物、風景、時間、
イメージ、思い出、場所、過去の自分がとった行動・経験して
きたことなど、なんでもよいのです。

私は、小学4年生の時に小学校のバレーボールクラブに入りました。

ここでご紹介する私のリソースは、
このバレーボールクラブでの1年間の体験の記憶です。

練習がとても辛かったのですが、何とか頑張れたのは
励まし合える仲間達がいたからでした。

仲間の中には保育園の時からの友達も数人いました。

私は小学5年生で引っ越したため、そのクラブを辞めることになりましたが、
引っ越し後も、何十年もたった今でもその時の保育園の友達とは会っています。

当時の話で盛り上がることもあります。

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こうして書いていても胸のあたりが温かくなります。

また、身体の感覚として、レシーブする時の手首にボールが当たる感覚、
声を出して仲間を励ます喉の感じ、仲間からの励ましの声を感じる耳の感覚、
シューズを通して伝わってくる体育館の床の固さなどを感じています。

大人になった今、大変だな~と思うことがあっても、
「あの時に頑張れたのだから、大丈夫。なんとかなる」と
当時の記憶が支えとなって、乗り越えることができました。

小学生の時の自分が今の自分を励ましてくれるイメージを持つこともできます。

私の例で書かせていただいたように、
リソースは、過去の体験の記憶であっても、今の自分を支えてくれます。

その意味で、とても大切で役立つものです。

みなさんにはどのようなリソースがおありでしょうか。

ぜひ、ご自分のリソースを探してみてくださいね。

さて、私は、担当を始めてばかりですので、今でしたらあまりお待たせすることなく、ご予約をお取りいただけます。

よろしければご利用ください。

沼尻とも子

 

人に優しく、自分に優しく。


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